吉田恵理(よしだ えり)
熊本市出身
ラジオ局の専属リポーターからキャリアをスタートし、 現在は「Dr.テレビたん」をはじめTVのリポーター、 ラジオパーソナリティとしても活動中。 ジュニア野菜ソムリエの資格も取得。
また、「Dr.テレビたん」では、市民公開講座のMCも担当している。

医療について、お話しを聞く機会って少ないですよね。
健康に関する知識が増えることで、病気の予防また、早期発見につながるのではないかと思っています。
難しいことは、よりわかりやすく皆様にお伝えできるよう、また皆様の健康づくりに少しでもお役にたてるよう、がんばって参ります。

坂田恵子(さかた けいこ)
東京でアナウンサー、ナレーターとして活動後、熊本へ。
妊娠出産育児番組での案内役を務めた後、2016年春から「Dr.テレビたん」のリポーターの仲間入り。
その他、ナレーター、MCなどでも活動中。B’zファン。趣味は柴犬。

最新の医療や健康に関する情報を皆様にお届けしながら、私も一緒に学んできたいと思っています。
視聴者の皆さんと同じ目線に立ち、できるだけわかりやすい言葉でお伝えしていくのが目標です。
よろしくお願い致します。

2017年1月~3月 のOA


2017年
2月25日OA

専門医がつなぐ地域医療~遠隔画像診断サービス~

ワイズ・リーディングは放射線科専門医の確保が難しい医療機関へ質の高い診断結果を届ける「遠隔画像診断サービス」を行う。画像診断塾も行い人材育成にも力を入れる。人工知能を使った画像診断報告書作成の負担を軽減する仕組みも作り地域医療に貢献している。

くわみず病院

診療体制

くわみず病院は内科をはじめとした様々な診療科があることで、高度専門技術を必要としない病気は全て総合診療でみていく体制がとられています。各診療科が連携することで様々な病気を区別なく診療し患者が抱える不安や悩みといった精神面のケアにも努めます。

総合診療の重要性

病気を治療しても患者が抱える問題が解決できない場合があるため、総合診療では患者の生活状況把握するため在宅支援を行う事業所とのカンファレンスや訪問診療などを通して問題点を把握します。一般外来から入院時、在宅支援と多岐にわたります。

家庭医の育成

総合診療は病院だけでなく地域医療を担う家庭医にも求められます。くわみず病院は、総合診療体制が整っていることもあり、家庭医を育成する研修プログラムを実施しています。研修を通して知識、技能をみにつけ家庭医療専門医の資格取得を目指します。

成尾整形外科病院

病院の概要

成尾整形外科病院は脊椎外科と関節外科を主体とした整形外科の専門病院で県内でも有数の治療実績があります。腰痛の原因で多い腰 椎(腰の骨)疾患は腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症です。

腰椎椎間板ヘルニア

背骨にある椎間板が神経を圧迫することで腰痛となって表れる腰椎椎間板ヘルニア。内視鏡手術でヘルニアとなっている椎間板を切除 します。腰痛や足の痛みなどが気になる方は早期受診が大切です。

腰部脊柱管狭窄症

背骨の神経の通り道である脊柱管が狭くなり神経を圧迫することで腰痛や足のしびれが表れる腰部脊柱管狭窄症。内視鏡手術でミリ 単位で変形した骨やじん帯を切除します。

内視鏡手術の特徴

腰椎をはじめとした脊椎疾患を内視鏡手術で行う成尾整形外科病院。より傷口が小さく術後の痛みも少ないなど患者の体の負担が少な いことで、術後翌日からリハビリが可能です。

がん検診啓発インフォマーシャル/一般社団法人熊本市医師会 熊本市医師会ヘルスケアセンター

がん検診啓発インフォマーシャル/球磨郡公立多良木病院企業団 総合健診センター「コスモ」



2017年
1月28日OA

認知症を知って、地域で支えよう~暮らしの中でできること~

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。認知症の人や家族を見守る「認知症サポーター」を増やし、安心して暮らせるまちづくりを目指す取り組みが始まっています。関わり方のポイントを知って接するだけで認知症の進行を緩やかにすることも可能だといいます。

済生会熊本病院

がん相談

済生会熊本病院には、がん相談支援センターがあり、がんに罹った人が抱えるいろいろな悩みを相談できる体制が整っています。患者だけでなく家族や一般の人も対象になります。検診で異常が見つかった時やがんと診断された時、治療に移行してからも相談可能です。

がん治療

がん患者の場合、診療科や職種を越えて関連する多職種でカンファレンスを行い、より確実な診断、治療方針の検討、問題点を共有します。がん治療は外科療法、放射線療法、化学療法の3つに分かれ、5大がんをはじめ、ほとんどのがんに対する治療が可能です。

がんと診断されて始まる緩和ケア

緩和ケアはがんの治療ができなくなった患者、がん終末期に受ける治療と思われがちですが、現在ではがん患者が抱える悩みや苦しみなどに対するケアも重要視され、治療と並行して行われます。緩和ケアチーム専従看護師が中心となって患者のケアにあたります。

外来がん治療センター

外来がん治療センターがあることで普段の生活を続けながらがん治療を行うことが可能です。トモセラピー、ガンマナイフといった放射線治療も可能で、化学療法は原則、個室で行われ、使用される抗がん剤は、センター内で薬剤師が調剤を行います。

くわみず病院 なぜ高齢者は肺炎になりやすいのか?

日本人の死亡原因の3位となった肺炎。中でも高齢者に多いのが誤嚥性肺炎。肺炎は誤嚥によって口の中の細菌が肺に入ることで発症します。加齢による筋肉量の減少で飲み込む機能が低下し誤嚥にもつながります。誤嚥を防ぐためには口腔ケアと栄養ケアが大切です。